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Tickler's Tumblr

Jul 01
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心理学者のジョン・スラー氏は、対面ではしない行動をオンラインだと取ってしまう(「オンライン脱抑制効果」と呼ばれる)要因として、以下の6つを挙げています。



  1. あなたは私を知らない。匿名であれば「実生活」での名声は傷つきません。また、仕返しされたり、責任をとらされる心配もありません。
  2. あなたは私に会えない。対面のコミュニケーションのほうが共感は生まれやすくなります。相手が誰だかわかるからです。相手が誰かがわからなければ、羞恥心や罪の意識も芽生えにくくなります。目の前にあるのはスクリーンであり、人ではないのです。
  3. ではまた今度。オンラインなら、あなたの行動に相手がすぐ反応するとは限りません。また、反応を待つ必要もありません。自分の意見を好きなだけぶつけて、二度と戻らなければいいだけです。
  4. すべては頭の中の出来事。スラー氏は、オンラインのやりとりが現実を歪める可能性があると主張しています。オンラインなら、相手の人格や状況を好き勝手に想像して、自分の行動を正当化することができます。
  5. ただのゲームにすぎない。糾弾された批判者のよくある言い訳は、「おいおい、ただのネットじゃん」です。
  6. あなたのルールはここでは関係ない。ここはインターネットです。現実世界では、会話の途中で突然いなくなるのは失礼に当たりますが、インターネットでは失礼に当たらないのです。


自分の作品をオンラインで公開するつもりなら、こうした「批判者」の問題についてよく理解しておきましょう。慣れていない者にとっては、辛辣な批判が大きなダメージになること、また、どんな優れた作品にも批判者は必ず現れるということを。

Jun 17
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May 27
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子供のころ、遊びに行った友達の家にセブンスターの空き箱で作った傘が飾られていました。これどうしたの?と聞くと、友達が嫌そうな顔をしながら「おばあちゃんが作ったの」と言いました。ピアノの上には黒いウィスキーの空きビンに毛糸の三つ編みをつけた人形が置かれていました。恥ずかしそうな顔で「おばあちゃんが作ったの」と言いました。良かれと思って作ったモノが良かれではない!!いらないモノからよりいらないモノが作られている!!私は異常に興奮しました。私はこういう大人になりたいと思いました。報われない愛、清らかな心がここにある!と思いました。私も清らかな心しか込めてません。手芸は至福の時です。
Apr 16
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agehaの中條さんはとある人気女性誌編集長に「付録はシャブよ。一度入れたら抜けられなくなる」と言われたことがあるそうです。抜けられなくて苦しむ編集者が沢山いるとか。付録が重くなればなるほど、雑誌の中身は軽くなるということかもしれません。100万部を超えた宝島社のSWEETが良い例ですね。
Apr 08
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Facebookは現実を扱ってるはずなのに、どこかリアルさを感じられなくなってきたのが使わない原因。
Apr 04
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石橋「下がったときに、焦ると、『なんだよ…もう、一人でやっていくぜ』って思うけど、実はその時こそ、相棒が大事で、『一人で世に出てこれなかった』って宿命を俺たちは背負っちゃってるから」
Apr 02
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